ある作品の演技が上手すぎたが故に、その俳優が恐くなってしまうことってありませんか?

強烈なインパクトを残すこと、あるある。

今回は女優さんの演技が恐すぎる作品を3つ紹介します。
黒い家

まずは『黒い家』の大竹しのぶ。
お化けじゃないジャパニーズホラー映画では、一番恐い作品かもしれませんね。
何より恐ろしいのが、大竹しのぶの演技。
ラスト20分、怒涛の怪演をご堪能ください。
特に階段における「しゃぶれー!」のシーンは、圧巻です!!
バニラスカイ

続いては『バニラスカイ』のキャメロンディアス。
イケメンで金持ちなプレイボーイを演じるトム・クルーズをボーイフレンドにもつも、他の女性から略奪されそうになるという役どころ。
嫉妬に駆られて狂気に落ちていく様が凄まじい。
当時のキャメロン・ディアスといえば、チャーミングなルックスで最も人気のあった俳優ですが、この時の顔の恐さは半端じゃない。

ポゼッション

最後は『ポゼッション』からイザベル・アジャーニ。
彼女の美しさが映えるものの、恐さと狂気に満ちた作品です。
単身赴任から帰った夫の妻を演じています。
で、夫の不在中に浮気していたことがばれてしまうというストーリーなんですが、この浮気がただのそれとはわけが違うんですよ。
この当時まだ25歳で、人気絶頂だった彼女が、なぜこの役を選んだのか…。
恐怖と快楽に溺れるアジャーニがとにかく恐ろしい。
観たことがない人は覚悟して観てくださいね。

今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます!

まだまだたくさんあるとは思いますが、この3作は間違いありません。自信をもってオススメします。

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